🗽小松くん親子NYの旅日記🗽
『いつか海外へ連れて世界をみせてあげたい!』
香織さんは健人くんに強い想いを寄せていました。
そんな矢先に栗原先生がNYへお仕事に行くと伺い、
先生に同行する決意をしました✨
渡航前、実は
華織さんの想いとは裏腹に、
そこで、「オリジナルTシャツを作ってNYに着て行こう!」
健人くんの気持ちを高める提案をしました!
健人くんは映画「8番出口」にちなんで『EXIT』、
華織さんは漢字という文化を見てほしいと名前から『花』
すると、いざ書こうとしたとき、「ぼくが書く‼︎」
このときの健人くんを振り返ると、
『行くって決まってるんだったら楽しむしかない!』
と自ら考えをシフトチェンジしたそうです!
こうして親子共にNYを心から待ち望むこととなりました✨
いざNYへ🗽
初めて海外へ連れていくのに不安いっぱいだったと話す華織さん。
渡航中や現地での危機管理は日本の感覚とは違っていました。
楽しむことと安全を念頭に置いて栗原先生と共に健人くんの身の安
現地では、
リハーサル以上に立派に黒子役を果たし、
自信に満ちた目で栗原先生に『今度また機会があれば僕を呼んで下さい』
と言ったエピソードは、栗原先生とお母様を一番素敵🩷に驚かせました。
大役も無事終わり、ミュージカル鑑賞、セントラルパーク散策・現代美術館MOMA鑑賞、ホームセンターで買い出し、ホームアローンのおもちゃ屋さんに行ったり、マクドナルドで自分で注文したりと沢山の経験をしました。最終日に自由の女神像を船で観光したときに彩雲が現れたのはきっと健人くん親子が引き寄せた幸運ですね🗽
NYからの帰国後
栗原先生から呼ばれた健人くん
黒子に徹してくれたことの感謝と長旅の労いの言葉と共にお礼の封筒を渡されました。
小学5年生ながら先生のパフォーマンスの介助を立派に務めた健人くんを、栗原先生は一人の人として認めていたんです♪
大役も無事終わり、ミュージカル鑑賞、セントラルパーク散策・
NYからの帰国後
栗原先生から呼ばれた健人くん
黒子に徹してくれたことの感謝と長旅の労いの言葉と共にお礼の封
小学5年生ながら先生のパフォーマンスの介助を立派に務めた健人
目を丸くしてびっくりしながら封筒を受け取り健人くんの旅日記は
最後に、
健人くんへ「
すると、「次はヨーロッパにも行きたいし、
ますます頼もしくなっていく健人くんと成長を喜ぶ母華織さん。
栗原先生もそれを聞いて嬉しそうに笑っていました♪
和樂書院は生徒皆様の成長と幸せを支え続けていきます!
和樂書院 山川彩仁 レポート
投稿日:2025年12月20日

